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フランス菓子と和素材の魅力|やさしく調和する新しいおやつのかたち

バターの香り豊かなフランス菓子に、どこかほっとする和の素材。
異なる文化の中で育まれたふたつが出会うと、やさしく調和した新しい美味しさが生まれます。
この記事では、そんな「フランス菓子×和素材」の魅力についてご紹介します。

フランス菓子の魅力とは

フランス菓子の魅力は、バターや卵、小麦粉といったシンプルな素材を活かしながら、丁寧な製法で深い味わいを引き出すところにあります。
焼き色や食感、香りの重なりまで計算されたお菓子は、ひとつでも満足感のある存在。
日常のおやつでありながら、どこか特別な時間を感じさせてくれます。

和素材がもたらすやさしさ

そこに和素材が加わることで、味わいはぐっとやわらかく、親しみやすいものになります。
例えば白味噌のまろやかなコク、和紅茶の穏やかな香り。
どこか懐かしさを感じる味わいは、毎日でも食べたくなる軽やかさにつながります。
主張しすぎず、そっと寄り添うような風味。
それが和素材の魅力です。

異なるものが調和するおいしさ

一見すると異なるフランス菓子と和素材ですが、実はとても相性の良い組み合わせです。
バターのコクに白味噌の旨味が重なると、甘さに奥行きが生まれたり、
和紅茶のやさしい香りが、焼き菓子全体を軽やかにまとめてくれたり。
それぞれの良さを引き立て合うことで、どちらか一方だけでは出せない味わいになります。

Pollenのお菓子づくり

Pollenのお菓子は、フランスでの経験や、様々な出会いから生まれました。
1年間フランスで過ごし、ストラスブールやボルドーのパティスリーで働きながら、
現地のお菓子や文化に触れてきました。
その中で印象的だったのは、
バターや小麦など、お菓子に使われる素材の多くがフランス国内でつくられていること。
そして、その素材そのものの美味しさでした。
帰国後、同じようにフランスの材料を取り寄せてお菓子を作ってみても、
どこかしっくりこない感覚がありました。
そんな中で気づいたのは、
「その土地で育った素材を、その土地で味わうことの自然さ」。
地元・栃木もまた、良質な素材に恵まれた土地です。
平飼い卵や小麦など、できるだけ身近で育った新鮮な素材を使うことで、
無理のない、やさしい味わいにつながるのではないかと考えるようになりました。
そこに白味噌や和紅茶といった和の素材を取り入れることで、
より体にすっとなじむ、調和のとれたお菓子に。
フランス菓子をベースにしながら、
この土地だからこそ生まれる味わいも大切にしています。

日常に寄り添うおやつとして

特別な日のご褒美としてだけでなく、
少し疲れた日のひと休みや、大切な人へのちいさな贈りものとして。
フランス菓子と和素材が合わさったおやつは、
日常の中にやさしい余白をつくってくれます。

まとめ

Pollenでは、そんな想いを込めた焼き菓子を詰め合わせた「Pollen kan」や、季節のおやつ箱など
焼き菓子の詰め合わせをご用意しています。
やさしく調和した味わいを、ぜひ日々のおやつ時間に取り入れてみてください。

Pollen kan

Pollenの定番おやつ箱

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